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Oリング
取扱い
(1)取扱い上の注意
●ロッド上に面とりのできない場合やねじ山などのある場合には、図-11のように装着用治具を使用し,Oリングを損傷させないよう十分ご注意ください。
テープなどをねじ部に巻いて、その上をOリングが通過するようにしますと、円滑に挿入できます。

[図-11]


●Oリングをみぞに装着する際、ねじれないように装着してください。
●Oリング装着の際、相手面およびOリングに密封対象流体を塗布してください。
●原則としてOリングの再使用は避けてください。
●Oリングを組み込んだまま、機器を洗い油やガソリンで洗浄しますと、ゴム材料が膨張することがありますので避けてください。

(2)保管
 Oリングを保管する場合には、次のことにご注意ください。
●包装は不必要に開封しないで下さい。
(ごみが付着したりキズがついたりするおそれがあります。)
●直射日光が当たらない場所に保管してください。
(紫外線がゴムの劣化を早めます。)
●ボイラーやストーブなど、高温の熱源に近いところには置かないで下さい。
(熱によるゴムの劣化を早めます。)
●くぎ、針金などにOリングを引っ掛けたり、ひもを通してぶらさげないでください。
(キズをつけるおそれがあります。)

不具原因と対策
空圧運動用Oリング
空気運動用Oリングの不具合原因と対策
(PDFファイル・75KB)

固定用Oリング
固定用Oリングの不具合原因と対策
(PDFファイル・91KB)
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